初心者の為の会社四季報の読み方を説明しています。

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初心者の為の会社四季報の読み方
会社四季報とは、東洋新聞社が年に4回(春・夏・秋・冬)発行する、会社の業績や財務などの情報をまとめた本です。ただ会社発表の数字を掲載するだけではなく、四季報の記者が直接会社を訪問し、調査をした情報が掲載されます。




▼ 1750円は高い?

会社四季報の値段は、1750円です。結構高いですよね。でも、管理人は毎号買っています。値段だけ見れば高く感じますが、掲載されている内容や、四季報を参考にして投資して得られる利益を考えれば、激安だと思います。

日本一の個人投資家で有名な竹田和平さんも、会社四季報を使っているとの事ですから、その価値もうなずけるのではないでしょうか?


▼ ポイントを絞れば、数字ばかりでも怖くない

四季報は辞書みたいに分厚く、開けば字が細かく、数字ばかりで気が引けてしまいますが、その数字の意味や、ポイントだけを捉えれば、それほど難しいものではありません。



会社四季報は、こんな感じで記されています。実際には1ページに2社の情報が掲載されています。

管理人はバリュー株を探す時、まずPBR、PERを見て、ROE、利益剰余金、有利子負債、株主、浮動株、特色、コメントの順で流し見して、めぼしい銘柄があれば、詳しく分析します。

・・・・と言っても、何が何だかわかりませんよね(笑)

そこで、会社四季報を大きく5つに分けて、それぞれを説明したいと思います。

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