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バリュー投資は上げ相場に弱い
管理人は割安株長期投資(バリュー投資)で株式投資をしていますが、最近成績がよくありません。と言うのも、最近は上げ相場なので、人気銘柄に資金が流れているからだと考えられます。




ゼロ金利解除、新卒の求人が好調など、日本の景気は回復傾向にある模様です。日本の景気が良くなれば、当然株価も上がります。今の日本の株式市場は上げ相場なので、人気銘柄に投資したほうが、簡単に儲ける事が出来るのは事実でしょう。

ただ、人気銘柄に投資するのであれば、売り時が最も重要になると考えられます。今は『上げ相場』ですが、いずれは『下げ相場』がやってきます。下げ相場に突入すると、人気銘柄は、ジェットコースターの如く下がります。

バブル期や、ネットバブルに、上昇銘柄に投資して、売りそびれて結局塩漬け、損をした人たちがゴマンといますよね。目先の利益にとらわれると、結局は損をすると、管理人は思っています。


管理人が現在持っている銘柄は、割安株メインですが、実際のところ下げています。損をしていますが、それほど焦りはありません。配当利回りが高い銘柄がほとんどなので、塩漬けでもかまわないと思っています。

バフェットの投資手法は、優良銘柄が、割安になった時、つまり悪材料などで一時的に下がった時に買い集め、長期保有する事で知られています。目先の利益よりも、もっと長い目で見て財を成したわけですね。

業績や財務に問題が無いのに下がるのであれば、むしろ歓迎しますね。いいものがさらに安くなると言う事ですから、【買い時】と言えるのではないでしょうか?

(2006.05.02)